JAXIAの自社での実践経験をもとに、お客様が具体的に依頼できる5つの支援メニューを、Ax Design・Ax Technology・Ax Execution・Ax Communityの各ページでご紹介しています。
AI活用テーマ・導入計画づくり支援(Ax Design)
現場の困りごとや業務の流れを整理し、AIを活用するテーマを一緒に選びます。期待する効果、実現性、情報の扱いを確認し、最初に試す範囲と評価基準、導入までの進め方をまとめます。
Ax診断で把握した課題から具体的な計画へ進む場合も、すでにテーマがある場合もご相談いただけます。
社内専用AI導入支援サービス(Ax Technology)
規程やマニュアルの検索、議事録の要約、社内問い合わせへの一次回答などに使うAI環境を、社内のサーバーに構築します。社外のAIサービスへ文書を送らずに活用したい企業に向けて、機器選定・環境構築から文書の取り込み、利用ルールの整理、研修・保守まで支援します。
社員は、ふだん使うPCのブラウザから利用できます。回答の品質や同時利用人数は、対象業務に合わせて導入前に検証します。
バックオフィス自動化支援サービス(Ax Technology)
レシートの読み取り、勘定科目の候補整理、仕訳CSVの作成など、繰り返し行う事務作業の自動化を支援します。お使いの会計ソフトやデータ形式、処理件数に合わせて、小さな試作から個別にご提案します。
読み取り結果や勘定科目の候補を人が確認する手順を設け、日々の業務で使える形へ整えます。
AIを活用した開発・実装支援サービス(Ax Execution)
Claude CodeやCodexを活用し、社内ツールや業務アプリの試作・開発を支援します。必要な機能の整理から、既存システムとの連携、業務への組み込み、利用手順の整備・引き継ぎまでご相談いただけます。
AIが生成したコードは、人が内容と動作を確認しながら進めます。開発規模や専門領域に応じて外部の専門家とも連携します。
業務に合わせた生成AI研修・実践ワークショップ(Ax Community)
参加者の業務や経験に合わせて、研修・実践ワークショップを設計します。文章作成や資料整理などを題材に、実際に手を動かしながら、AIの使いどころと確認の仕方を学びます。
情報の扱い方や社内ルールも取り上げ、研修後に職場で試すテーマまで一緒に整理します。
開発・導入は、小さな検証・試作(PoC)から
社内専用AI、バックオフィス自動化、AIを活用した開発・実装は、対象業務で効果や使い勝手を確認するところから始めます。検証・試作の結果を踏まえて、本格導入の範囲や進め方をご相談します。
費用はご相談ください
各サービスの費用は、対象業務・支援範囲・利用規模や参加人数に応じて個別にお見積もりします。社内専用AIには導入費・機器購入費・保守費がかかり、機器はお客様が購入・所有します。
バックオフィス自動化の自社事例に記載している「月額0円」は、JAXIAの利用環境での運用費です。お客様向けの導入・開発費や外部サービスの利用料、保守費は構成に応じてお見積もりします。
